ジュースにオイルにジャムに化粧品?シーバックソーンシード栄養素の効果

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「シーバックソーン」という果物は別名サジー、シーベリー、チャチャルガン、ヒッポファエなどと呼ばれています。
なんと、その中には栄養素が非常に多く含まれており、その効能は非常に優れていると言われています。

 

 
このシーバックソーンシードオイルについて詳しく見ていきましょう。

3つのビタミン類をすべて含む食材

シーバックソーン1
ビタミンA・C・Eの3つをすべて含んでいるのがこの食材です。実は果物の中でこのビタミン3つを全て含んでいるのはこのシーバックソーンシードオイルだけなのです。

 

 
ビタミンAは目や皮膚の健康を維持するために必要ということは比較的有名ですよね。あのブルーベリーに良く含まれているものです。

 

 
また、ビタミンCは肌のターンオーバーを促す働きがあるため大人ニキビの改善や、残ったシミを押し出したり、美白の効果があります。
さらにビタミンEは抗酸化作用があるのと、冷え症の方ならその改善、不妊症で悩んでる方なら不妊症改善の効果があるとも言われています。

 

 

 

 

多くの方は肌の酸化=老化を抑えるためにこのビタミンEの働きを期待している人は多いですね。

ビタミン以外の栄養も豊富

ビタミン以外でも栄養素が非常に豊富です。例えば貧血予防や動脈硬化の予防に効果があると言われている「葉酸」も含んでいますし、筋肉や骨を作るのに不可欠な「カルシウム」も含んでいます。

 

 

 
さらには新陳代謝を促す効果を持っている「不飽和脂肪酸」も多いのが特徴です、先ほど述べたビタミンCと同時に働かせることによって更なる高い肌のターンオーバーを得ることができる点で、ニキビそのもの、シミそのものができにくい肌の土台を作ることができるといえるでしょう。

効能だけで見れば表せないほど豊富

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シーバックソーンシードオイルには様々な効能があるのですが、その効能の数は表せられないぐらい多いのです。

 

 

 
先ほど挙げたビタミンや他の栄養素のほかにも、肝機能の促進作用がある「オメガ3・6・9脂肪酸」、便秘の改善の作用がある「リンゴ酸」、貧血やめまい予防防止につながる働きがある「鉄分や亜鉛」、不眠症に効果があると言われている「グリシンやキナ酸」、エネルギー代謝を促して、疲労回復の効果があると言われている「アスパラギン酸」、感染症や顔などを防ぐ働きがある「βカロテン」などが挙げられます。

 

 

 

 

さらにはアトピー性皮膚炎や気管支喘息などで悩んでいる方や、紫外線アレルギーを含むアレルギー体質の改善に効果的な「パルミトオレイン酸」も含まれてるのです。

 

化粧品としても使える!

 

またシーバックソーンシードオイルと言う名前があるようにオイルですから、肌に塗ることができます。
これを肌に塗ると、ダメージを受けている肌を守り、その肌を若返らせる働きがありますし、生き生きとした健康的な肌になり、ツヤやハリを与えてくれますし、肌のうるおいが気になっている乾燥肌の人にもピッタリと言えますね。

 

 

 

このようにシーバックソーンシードオイルは非常に多くの栄養素をもっていて、正直すべてを挙げるのは難しすぎるほどなのです。だって200種類もの栄養成分が含まれているんですもん。笑

 

 

 

最後にざっと成分と効果をまとめておきます。

 

 

シーバックソーンオイルの栄養素

ビタミンA、疲れ目の緩和

ビタミンC、美肌&美白効果、大人ニキビの改善

ビタミンE、冷え性と不妊改善、生理痛の緩和

アミノ酸、ダイエット効果&免疫力アップ

リンゴ酸、疲労回復効果

鉄分貧血防止

オメガ7(必須脂肪酸)・・・アンチエイジング効果(コラーゲンの生成など)

とその効果

 

 

 

美肌を作るためや、アンチエイジングの効果を期待するために利用される方がかなり多いといえるでしょう。

飲んで、塗って、食べて内側と外側でアンチエイジング効果を手に入れて美肌習慣にしていってくださいね。

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