癌や心筋梗塞にも、さらにはダイエット!ビーツの効果はどれくらい?

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日本ではあまりスーパーで見かけることのない野菜ですが、イギリスなどでは体に良い野菜として一般的に売られています。
このビーツの素晴らしい効果について紹介していきましょう。

 

 

 

ビーツのその他の情報についてはこちらを参考にしてください。

あれどこで買えるの?なかなか売ってないビーツの販売店舖は?

ロシアから来たスーパーフード!ビーツの効能、効果は?

ビーツのさまざまな効果

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腸内環境を整えてくれる効果

このような効果があるのは、ビーツの中に天然のオリゴ糖や食物繊維が含まれているからです。これらが腸内の善玉菌を増やし、逆に悪玉菌の働きを抑えてくれるのです。
腸内環境が整えられる結果、その中にたまった老廃物やコレステロールを体外に排泄してくれるのですので、代謝力もアップしますしダイエットの効果も高まります。

 

ガンを予防する効果

ビーツの特徴である赤い色素ですが、これは「ベタシアニン」という成分を含んでいるから赤くなっています。
ベタシアニンには強い抗酸化力があるため、動脈硬化の予防や老化防止、さらにはがんを予防する働きがあるのです。

普段の健康のためにも、抗酸化作用で老化を防ぐこともできます。

 

肝臓の機能を高める効果

「ベタイン」という成分が含まれているのですが、これは肝臓の機能を高めるだけでなく、肝臓に脂肪がつきにくくする働きもあります。
したがって、肝硬変や脂肪肝を予防する働きがあると考えられています。ですので、食べ過ぎちゃっても脂肪がつきにくい問題もありますよね。

 

疲労回復に最適

ビーツは「ショ糖」を含んでいます。食べるとわかりますが甘味があります、これはショ糖があるためです。ショ糖には披露回復効果があるのです。

 

高血圧の方にはうれしい食材

ミネラル類ではカリウムが比較的豊富に含まれています。カリウムは体内の余分なナトリウムを尿で排泄してくれますので、高血圧の予防改善に有効なのです。

 

注目の栄養素について

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ビーツは脳卒中または心臓病の原因につながる血栓予防の効果があるのですが、その近年注目されている栄養素が、「NO(エヌオー)」とよばれるものです。

 

 

 
なぜビーツにNOがあるのかというと、赤ビーツにはNO3(硝酸塩)が豊富に含まれ手いるのですが、これを摂取すると、体内で化学変化が起きるのです。それによりNOが作られるのです。

 

 

 

 

NOは一酸化窒素をさすのですが、これにより血液の流れを促進させて、血栓を作らせない作用があるのです。また、血管自体の筋肉をしなやかにして拡張する作用があります。

 

 

 
血管がつよくなれば血流がよくなり、細胞に栄養と酸素が安定して供給されることにつながりますので、疲労を回復させる力やアンチエイジングとしてその効果も期待されているのです。

 

 

 

 

以上のように、ビーツにはさまざまな効果があります。「食べる輸血」といわれている食材だけありますね。

 

普段の食生活に取り入れてみよう

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ビーツは通販などでも購入することができますし、手に入った場合にはレシピを増やしたいと思うかもしれませんが、基本的にはジュースにしたり、絞ってドレッシングにする取り入れやすく、毎日続けやすいです。

 

 

価格も一キロで1000円程度なのでそこまで高くなく、継続的につづけることができますし、それにより生活習慣病やがんを防ぐことができると考えるとメリットもかなり大きいといえるでしょう。

 

 

また、スーパーフードの中でも特に有名なキヌアとの相性もよくサラダにして食べる人も多いので、キヌアを食べている人は同時に摂取するといいでしょう。

 

 

キヌアに関する記事はこちらになります。

アマランサスとキヌアを比べるとどっちが効果が高いの!?美肌・ダイエット編!

 

 

 

自分なりにおいしい食べ方を見つけてくださいね。

 

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