安全性は大丈夫?カカオニブの副作用と危険性やデメリットは?

カカオニブ1
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栄養価の高いことで評判のカカオニブ。この食材のメリットはたくさんあるのですが、逆にデメリットの部分としてこの食材を摂取することによる副作用はあるのでしょうか?

 

 
カカオニブの副作用及びその危険性について解説していきます。

 

 

 

 

※カカオニブのその他の情報はコチラになります。

アマゾン・楽天?カカオニブはどこで買えるのか販売店舗情報をまとめ!

カカオニブ摂取による副作用について

カカオニブ1

カカオニブには副作用と呼ばれるほどの危険性はありません。 強いて言えばアナンダミンとカフェインだと考えます。

 

カカオニブに含まれるアナンダミンについて

カカオニブにある成分のアナンダミンとPEAはとても幸せな気分になる効果があります。ですので、これらを取った時に幸福感が満たされる点はいいのですが、この気分を味わいたいためにさらにカカオニブを食べたい、やめられないとなるのです。

 

 

 

 

よくチョコレートを食べると気づいたらずっと食べてしまっているということってありますよね!その理由はアナンダミンがチョコレートに含まれているんです。

 

 

 

 

つまり依存性の高い食品となってしまいますので、この点注意が必要です。食べ過ぎに注意しましょう。

 

カカオニブの副作用について

カカオニブ2
カカオニブには少量のカフェインが含まれています。

 

 
このカフェインを避けなければならない人は控えた方がよいでしょう。例えば子供や妊娠中の女性などです。

子供とカフェインの関係ですが、カフェインの作用としては交感神経を刺激して興奮状態になるので危険性が高まります。

 

 

 
例として、眠れなくなる・心拍数が速くなる・テンションが高くなるなどがあげられますので、その結果、成長期には悪い影響を及ぼすことになります。

 

 

 

 

 

またカフェインの過度の摂取で吐き気やおう吐、頭痛や不安感、 落ち着きがなくなる、緊張や、胃痛などの症状が現れることがあります。

 

 

 

 

 

次に妊婦ですが、なぜカフェインが危険かというと、カフェインは胎盤バリアを通過するからです(タバコや飲酒も胎盤バリアを通過するのでだめなのと同じです)。

 

 

 

 

つまり、胎児に深刻な被害を与えることになるのです。

胎児はカフェインを分解・排出する酵素を持っていないので、カフェインが蓄積されていきます。その結果、小児白血病につながる危険性もあるので危険性はかなり高いといえます。

 

 

 

 

コーヒーなどと比べるとカフェインの量は少ないのですが、依存度が高い食材であるので、蓄積されていくおそれがある点でカカオニブを食べる際には非常に注意が必要と言えるでしょう。

摂取するときは適度な量を

 

カカオニブを摂取するときは適度の量をとれば大丈夫です。摂取できる基準としては1回で6グラムが目安です。この量を守れば副作用の危険性は少ないのです。

 

 

 
また砂糖入りのカカオニブを摂取する人は取りすぎると太る原因にもなってしまいますので、適切な量を守ることにより太るリスクを避けることができます。

 

 

 

ただ、大きなデメリットとしてはまだまだ価格が非常に高いと感じる方が多いことです。アマゾンでカカオニブを調べてもらえばわかると思いますが、たった200g程度でも2000円以上してしまうのはザラで、ちょっと続けるのは厳しく感じる方も多いことでしょう。

こちらのカカオニブは非常に人気が高く低価格ですので、始めるのであればおすすです。

 

 

 

そして、まだまだ利用者が少ないのでレシピが少ないこともデメリットと言えるかもしれません。

ペルーのカカオ豆を低温加工したローフードですので、栄養素を壊さずそのまま食べることもできるようになっています。

 

 

 

まだまだ、店頭販売で見かけることは少ないですが、非常に高い効果があるので使ってみる価値も十分にあるでしょう。

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