アロエベラの効果的な食べ方やおすすめレシピに迫ってみた!

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「アロエベラ」には新陳代謝を促進したり、便秘を改善したり、さらには美容効果があると聞いて早速いただこうと思ってもどのように食べていいのか分かりにくいですよね。

 

 

 

 

これらの効果を十分に得たいと思うならば、どのような食べ方が一番良いのかその方法をご紹介します。

 

 

※アロエベラの副作用や危険性に関する情報はコチラになります。

アロエベラジュース 副作用はある?

生で食べるのが理想的

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アロエベラを生で直接食べるのがいちばん簡単な方法です。

 

 

 

 

ただ、アロエベラの中に含まれている成分をしっかりと取ろうと思えば、皮まで食べるのが良いのですが、そこで問題となってくるのが苦味成分です。

 

 
この苦味がちょっと苦手という方も多いのですが、アロエベラは他のアロエと比べると苦味が少ないので比較的生でも食べやすいです。

それでもやはり苦味が気になると言う方は皮の部分を食べずに、なかのゼリー状となっている白く透明の部分だけを食べると良いでしょう。

 

ジュースにしてみるのも良い

直接食べるのが苦手という方は、アロエベラをすりおろしてみてはいかがですか?

 

 

これならば皮と一緒に摂取することができますので、アロエの中に含まれている成分を全てとることができます。

 

アロエベラの成分

●アロエベラジェル:アロエベラの外葉を取り除いたゼリー状の部分。95%以上
●イソマルトオリゴ糖:デンプンを酵素処理して製造される食品添加物。糖度調整のため。
●酸化防止剤(ビタミンC.E):褐変防止のため。栄養強化のためではない。
●レモン・ライム・クエン酸:天然のレモンとライムを混合したものとミカンなどのすっぱさの主成分であるクエン酸。香味調整。PH調整のため。
◆原材料
アロエベラジェル、イソマルトオリゴ糖、レモン・ライム、クエン酸、
酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)  ★保存料、安息香酸ナトリウムは使用していません。

◆成分表(100gあたり)
エネルギー21kcal 水分94.5g タンパク質 0.1g 脂質 0.1g
カリウム37.4mg 炭水化物5.0g(糖質) 炭水化物 0.3g(繊維) 灰分0.2g
ナトリウム14.1mg カルシウム43.7mg マグネシウム5.3mg リン1.2mg
鉄Ф 亜鉛微量Ф 銅 Ф
カリウム37.4mg

 

成分を見てみると腸内環境を整えてくれるアロインやアロエエモジンなども含まれていますし、高い抗菌作用もあるので、普段の健康を保つためにもかなり利用価値が高いといえます。

 

 

 

 

すりおろしたアロエベラをガーゼか何かでこすことで、そのアロエベラエキスを含んだジュースを摂取することができます。
このままでは味があまり無いので、なかなか口にすることができないというのでしたら、ハチミツやヨーグルトなどを混ぜていただくと良いでしょう。

 

 

 

 

 

またアロエベラのゼリー状の部分だけを取り出し、軽くミキサーにかけてスムージーの状態で頂くのも良いでしょう。
他の食材と混ぜてもおいしくいただけます。バナナなども一緒に混ぜると栄養満点のスムージーになります。

 

ヨーグルトに入れる場合は

ヨーグルトに入れてアロエヨーグルトとしていただく場合、そのままアロエベラをヨーグルトの中に入れるだけで良いのですがこの食材は非常に粘りが強いことで有名です。この粘りが気になる方はアロエベラをいったん湯通しする方法がよいでしょう。

 

 

 

これをすることで、あく抜きをすることができて粘り気を抑えることができます。

ただ、有効な成分も逃げてしまうので注意していってほしいですね。

食べ方に注意

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いろいろな食べ方があり、気軽に摂取することができるのがこのアロエベラですが、注意しなければいけないのがその摂取量です。

 

 

 

食べ過ぎるとお腹がゆるくなることがありますので、 1日15 gを目安として摂取するとよいでしょう。
たべやすい食材ですので、この点に気をつけて召し上がるといいと思います。

 

 

 

そして、あまりにぬめりをとったり、湯通しをしてしまうと栄養素が逃げてしまいますので注意が必要になります。

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