効果はアサイー以上!?マキベリーの効能とおすすめの食べ方は?

マキベリー1
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ブルーベリーとよく似たものとして挙げられるのがこのマキベリー。でもその効能を調べてみると全くちがうと言っていいほどこのマキベリーの方が優れているのです。

 

 

 

そして、スーパーフードとしてたびたび登場するアサイーよりも効果が高いといわれています。

アサイーとは?という人はこちらを参考にしてください。

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その効能と食べ方について詳しく見ていきましょう。

 

マキベリーの効能について

マキベリーに含まれている栄養素としては、ビタミン類(A、B1、B16、E)がふくまれています。
このほかにも、パントテン酸やフィロキノン、またはビオチン、葉酸などがあります。
これだけの栄養素が含まれているだけでもすごいのですが、まだまだ他にも以下のようなものも含まれているのです。

 

 

 

リン、カルシウムやカリウム、マンガン、銅または鉄、さらにはナトリウムやマグネシウムなどこれらの栄養素が含まれているおかげで、シワやシミたるみなど抑えることができ、乾燥肌を守ることができるのです。

 

 

 

数多くの栄養素が含まれているのも驚きですが、特筆すべき点がアントシアニンです。これは活性酸素を吸収してくれる力が非常に強いので
老化防止になり、美肌効果が高まるのです。

 

 

 

たくさんの栄養素と相まって、アンチエイジングや健康的な肌を守るためにマキベリーは最適な食材なのです。
果物の中で、マキベリーは最高レベルのORAC値を持っています。(ORAC値とは活性酸素吸収能力値をいいます。つまり抗酸化力の値をさします。)

 

 

マキベリーに含まれる具体的な成分と効果についてまとめると・・・

ビタミンA:若々しい肌を保ちます。
ビタミンB1:疲労回復に効果があります
ビタミンB16:組織修復や整腸作用があります
パントテン酸:細胞や組織の正常な働きを助ける作用があります
フィロキノン:骨からカルシウムが排出するのを防いで、骨を丈夫に保つ作用があります
ビオチン:皮膚の機能を成城に保ってくれる働きがあります
葉酸:細胞の再生を助ける働きがあります。

アンチエイジングには欠かせない食べ物ですね。

 

 

 

 

また他の効能としては、下痢止めとしての効能もありますし、解熱剤として使われていることもあります。
さらには抗がん作用もあるといわれています。コレステロールの酸化をも防ぐ役割もあります。

 

マキベリー食べ方について

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食べ方は至って簡単です。例えばヨーグルトの中にこれを混ぜて食べてみるとおいしく頂くことができます。
どんなスイーツやスムージーにもあいますので、入れて一緒に潰して食べてもいいですし、形はそのままで食べても構いません。

またこういった甘いお菓子関係だけでなく、主食としても力を発揮してくれるのがすごいところです。

 

 
例えばステーキソースの中にこれを混ぜて一緒に召し上がると言うのもありますし、ハンバーガーの中にソースと一緒に混ぜてはさんで食べる
面白いでしょう。

 

 

 

単に栄養素をしっかりと取るために扱う食材と考えるのではなく、味的な点からもアクセントを楽しむための食感としても素晴らしい食材だと言えますので食べ方としては自由自在です。

 

 

 

 

ちらし寿司にふりかけて食べてみるのもなかなか面白いと思いますよ。彩りも綺麗ですし使い勝手の良いものだといえます。

 

マキベリーのまとめ

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豊富な栄養素と効能の数々、また食べ方もいろいろアレンジできる点などどれをとっても最高だと言えるスーパーフルーツなのです。

 

 

 

やはり食べやすさはマキベリーの大きな特徴で、基本的には何にでもあうので使っていくことが重要になってきますのでぜひ日々の生活に取り入れるようにしてくださいね。

 

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