ヘンプシードとチアシードの特徴や違いについて

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美容や健康に効果的と期待されるスーパーフードがとても人気で世界中で注目を集めていますが、その中でも少量でも栄養価が高く、様々な料理に使いやすいシード類を利用する方が増えています。

その中でも特によく耳にするのが「ヘンプシード」と「チアシード」。

ふたつの違いがよくわからない・・という方も多いのではないでしょうか。
いったいどのような特徴があって、どんな違いがあるのでしょうか?

ヘンプシードの特徴

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大麻から採れる種、麻の実です。「大麻」と聞くとあまり良いイメージを持つことができませんが、ドラッグ効果のない部分を使っています。

実は七味唐辛子にも入っているんことは多くの方が知りません。

色は薄く、白ゴマのような粒状のタイプを多くいです。

ヘンプシードは良質なたんぱく質を含み、体内での消化吸収がされやすくプロテインを多く含んでいます。

体内で作り出すことのできないオメガ6脂肪酸や必須アミノ酸を多く含んでいます。ビタミンや亜鉛、鉄なども豊富に含んでいるのでこれだけでも十分に栄養素が取れることを考えるとかなりの手間が省けます。

だから、普段の栄養補給などにも使うことができますし、置き換えダイエットとしても利用することができます。

クルミに似たような味わいで香ばしく、私たち日本人にも親しみやすい味が特徴です。

ヨーグルトやドリンクでも合いますし、ドレッシングと合わせてサラダにかけたり、ご飯にまぶしておにぎりにしても美味しく、普段のレシピにちょっと加えることができるので面倒くささがありません。

ゴマ感覚で調理を楽しむことができます。

チアシードの特徴とは


しそ科ミント系の植物で、繊維含有量がずば抜けています。

ほとんど水溶性の繊維で水分を含むと膨らむ性質を持っています。

こちらもオメガ3脂肪酸を含み、不足しがちなカルシウムや鉄分などを多く含んでいます。消化がとても良いですし、いわば食物繊維の塊ですので、便秘解消に使う人が多くポッコリおなかに悩んでいる人や、食欲を抑えられないダイエッターにも利用することができます。

黒ゴマのような濃い色をした小さな粒状で、ほぼ無味無臭でクセがないので味を変えず、様々な料理で使えます。
へンプシードと同様に、サラダにもご飯にも合いますが、おすすめなのがヨーグルトやドリンクなどに水でふやかして召し上がる方法です。

水に浸して15~20分ほどするとプルプルとゼリーのような食感に変わりますし、見た目もとても面白いです。

両者の違いと共通点

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プロテインを補給したいのなら、ヘンプシードが一番適しています。

筋力アップや高たんぱくを摂取することに期待ができますし、脂肪が低めなので食べ過ぎても安心です。

そして繊維を補給したいなら、チアシードが一番適しています。

水分で膨らむという性質上、満腹感を得ることができるので腹持ちが良くダイエットにも使うことができますし、便秘改善にも使うことができるので少しおなかがポッコリしてきた人にも向いています。

どちらも栄養価が高く、すぐれた要素を持っています。
ですが実はカロリーも高いので、どちらの場合も一日の摂取量としては大さじ1~2杯を目安として、あまり食べ過ぎないようにしてください。

特徴や違いを知ることでより効果的な摂取方法を見つけることができますし、毎日好きな時に摂取できる手軽さが魅力的です。

ぜひ普段の生活に取り入れてみてください。

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