これホントに「お米」なの?ワイルドライスとは?効果ある?

kiomo
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ワイルドライスという言葉を聞くとワイルドだから野蛮なのではないかとか、ライスだからお米なのではないかと考えるのが普通ですよね?笑

 

なんかものすんごい人が作ってんのか?はたまた見た目がやばいのか・・・

実際このワイルドライスを見ると、「なにこれ?」と思われるひとのい~っ杯いると思います。

 

 

 

ワイルドライスは細長くて焦げ茶色のような穀物なのです。本当にこんなものがスーパーフードと呼ばれているの?と思うのも無理はありません。

 
しかし、このワイルドライスが凄い能力を持っていて、驚くべき効果があるのです。

 

栄養満点なスーパーフード

ワイルドライス2

栄養素の凄さは目を見張るものがあります。例えば玄米と比べてみるととてもよくわかるのですが、ビタミンEや葉酸などが数倍近く多く入っています。

 

でここで衝撃の事実・・・

 

 

ワイルドライスは実は「ライス」ではないんです。

 

水辺に生える草の実ですので注意しないといけません。(だから主食にはならないと考えてください)

 

ワイルドライスの詳しい効能

ワイルドライス

ビタミンEの効能としてもっともよくあげられるのは抗酸化作用です。老化の原因になってしまう活性酸素の働きを抑えて、身体のさび=老化を防ぐことができるようになっています。

 

そして動脈硬化や生活習慣病を予防することにもつながり、さらには血行促進作用も持っているので、非常に体内の血の巡りが良くなります。

 

 

ですので、ワイルドライスを食べるということは自分だけではなく家族全体の健康レベルを引き上げてくれるものと言えるでしょう。

 
他の要素としても食物繊維、ビタミンB、鉄分、マグネシウム、リン、そして亜鉛がバランスよく入っていますので、まさしくスーパーフードといえますね。

 

 

それなのにもかかわらず、低カロリー。またさらにすごいことには塩分が少なめなのです。となると安心して毎日気軽に摂取することができる食べ物だと言えますね。

 

信じられないほどの効果

ワイルドライスの売られているスーパー

食塩が少ないので、むくんでいるまたはむくみやすい体質の方にとってはうってつけの食べ物だといえます。

 
血行促進効果により、肌のターンオーバー力が高まることから美肌効果があったり、ビタミンEが大量に含まれていますのでアンチエイジングにもしっかりと効果があることはもちろんなのですが、基本的に病気になりにくい身体づくりをしてくれる食べ物だといえます。

 

 

栄養がバランスよく含まれていますので、ダイエットに挑戦したいという方はこのスーパーフードであるワイドライスを食べるだけでOKなのです。

 

葉酸が玄米よりも多く含まれていると先程述べましたが、それが実はこのワイドライスの効果として、大腸がんの予防になるのですからありがたいですよね。

 

こうやって食べれば気軽に摂取できる

ワイルドライス4

ライスという名前がついている以上、お米と一緒に炊いて食べればいいのではないかと思うかもしれません。
しかしそれは現実にはなかなか厳しいと言えるのではないでしょうか?

 

なぜならばこのワイルドライスは非常に硬くて、お米を炊いたぐらいの時間ではその硬さが取れないのです。
30分から1時間ほど茹でてから、米と一緒に炊くのがいいのかもしれません。

また、どちらかというと煮物として豆やお肉と一緒に煮て食べる方が相性的にもあうと言えるでしょう。

 

ワイルドライスの基本的な料理法・調理法・炊きかた

ワイルドライスは固いですので、基本的には「水につけてから」食べるのが基本的になります。

 

その上で、強火で30分から40分程炊くことで、いい硬さになり食べやすいです。硬さに関しては人によって好みが変わるので自分の好きな滝時間を見つけるのがいいでしょう。

 

 

また、気になるところですが、味や食感などは癖が無くたべやすいといえますので、基本的には白米や玄米と味は変わりませんし、しいていうなら形が細長いですので多少口の中の存在感があるといったところではないでしょうか?

 

ワイルドライスをしっかりと摂取して毎日を健康に過ごしたいものですね。

 

そしてレシピでは特にキヌアとの相性がいいらしく、キヌアとワイルドライスでピラフにしたり、サラダにキヌアとワイルドライスを一緒にして混ぜて食べるのもおいしいと口コミで評判です。

 

ワイルドライスはどこで買える?

 

そんなワイルドライスを購入してみたいと思ったけれど、どこで購入できるのか知りたいと思った人も多いはず。

 

普通にスーパーを歩いていてもなかなか見つけることはできないですし、スーパーフードの中でも比較的レアな存在ともいえます。

 

まだまだ日本には流通していないのですが、楽天や、海外米を取り扱っているお店などでは取り扱っているところもあるようです。

 

キヌアと比べるとどんな感じ?

ワイルドライスとキヌアは非常に立場が似ており、比較してみるとどっちが効果が高いのか?栄養素が多いのか?

 

 

と言った疑問を持つ人が多いですが、明らかにキヌアに軍配が上がります。

 

カロリーは両方同じぐらいなのですが

 

100グラム当たりで計算すると

 

・キヌアがタンパク質13.5%なのに対して、ワイルドライスは6.8%

 

・鉄分はキヌアが4.9%でワイルドライスが2.1%

 

・亜鉛はキヌアが3.3%でワイルドライスが1,8%

 

とキヌアのほうがかなり栄養素が高いことが分かります。

 

ただ、食べ方として、キヌアよりもワイルドライスのほうが多く摂取できることを考えるとキヌアよりもワイルドライスを選ぶのはデメリットばかりでもないようです。

 

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