ホワイトチアシードはオーガニックが安全?

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ホワイトチアシードはメキシコやペルーなどの南米で摂れる植物「チア」の種子のことをいいます。

 
マヤ民族やアステカ民族が昔から食していた植物であり、様々な栄養素が豊富に含まれている健康食品とされています。

最近ではモデルや芸能人のあいだで、ダイエットに効果があると話題沸騰になっているスーパーフードですし、最近ではふつうのスーパーなどでも見かけることが多くなりました。

ホワイトチアシードはチアシードではないの?

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チアシードは知っているけれど、ホワイトチアシードは知らないという人もまだまだ多いと思われます。
チアシードという名前がついているから、ホワイトがついても同じものではないのかと思われるかもしれません。

 

 

 

確かにも元々は一緒なのですが、ちょっと違うのです。

 
みなさんがよくご存知のチアシードはブラックチアシードと呼ばれるもので、見た目は黒いものになります。

この頃はスーパーでも売っていますよね?ここでいうホワイトチアシードの場合、見た目は白いものになります。

 
パッと見、黒ごまと白ごまのようにも見えます。同じチアシードですが、育て方や栄養成分が違っているのです。

ですので、チアシードとホワイトチアシードは別物と考えてください。

 

 

 

ブラックチアシードとホワイトチアシードの違いはこちらを参考にしてください。

ついに決着!ホワイトチアシードとブラックチアシードの効果や特徴を徹底比較
簡単に比較すると、ホワイトチアシードは食物繊維がより豊富なので、腸内環境を改善するのに役立ちます。

また、オメガ3もブラックチアシードよりも豊富に含まれており、ホルモンバランスを整えたり、活性酸素の働きを抑えたりしてくれます。普通のチアシードよりも、ホワイトチアシードは更に優れたものなんです。

ホワイトチアシードはどうやって育てられているの?

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普通のブラックチアシードとは違うホワイトチアシード。なぜこれだけ高性能なのかというと、栽培方法が通常と違うからです。

 
ブラックチアシードよりも更に厳選された土地で栽培され、管理されているので、オメガ3などが豊富に含まれた高品質なものができます。

 

 

 

その中でも特に厳選されたものが有機栽培(オーガニック)されているものです。有機栽培とは農薬や化学肥料を使わず、自然の力を使って生産されているもののことをいいます。これは種の収穫から商品になるまで、有機栽培の規格に合格しなければ認められません。

 

 

 

これをJAS規格といい、この規格に合格したものだけが有機JASマークを付けることができます。もちろんホワイトチアシードにもついているものがありますので、それらを選ぶのがおすすめです。

 

 

オーガニックは安全性もさることながら、身体にも良い影響があるといわれており

日本で最初のオーガニック認証団体として有名なJONAでは、オーガニックを次のように定義していることからもうなずけます。

・健康な生活を促進する

・環境に優しい生産方法

・労働者に優しい生産方法
参考:特定非営利活動法人 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会

 

ホワイトチアシード+オーガニックが健康で効果が高い!

もし、店頭にホワイトチアシードがない場合は、サルバチアシードと書かれているものを探してください。こちらはホワイトチアシードの別名です。

 

 

 

そして、何よりもいちばんのポイントは有機JASマークがついているかという点です。これが安全の印になります。これからはぜひ安全なオーガニックのホワイトチアシードを選んでおくといいです。

 

 

 

この有機JASマークがついているからといって値段が高いわけではなく、1500円程度で販売もしているので安いといえるでしょう。

 

 

そしてアメリカでUSDA=オーガニック認証を受けているホワイトチアシードが1100円でも販売しており、5袋まとめて購入すると4500円と非常に安く購入できますのでぜひ注目してみてください。

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