ダイエットするならコレ!ヘンプシードオイルのもたらす効果とは

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近年では健康や美容のために身体の内側に目を向けている方が増えています。そこで効率よく栄養バランスを整える食品の人気が高まっています。

 

 

 

ヘンプシードオイルもそのひとつで、どんな効果をもたらしてくれるのか栄養成分とともに調べてみました。

 

 

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ヘンプシードオイルに含まれる栄養成分

ヘンプシードオイル

<必須脂肪酸>

ヘンプシードオイルの主な構成要素にもなっている必須脂肪酸のオメガ6系のリノール酸とオメガ3系のαリノレン酸。

 

 

その中でもリノール酸が4、αリノレン酸は4対1の割合で含まれることが理想と世界保健機構や厚生労働省でも推奨しているのですが、現代人はなかなか難しくてリノール酸とαリノレン酸の割合が15対1ぐらいの偏りを持っているので注意することが大切になってきます。

 

 

バランスは私たちの身体には非常に重要と言われています。世界保健機構や厚生労働省でも推奨している比率にヘンプシードオイルのバランスは最も近いので非常に有効だといえます。

 

 

 

そしてYリノレン酸の効果もすごく、これはコレステロール値を下げたり血糖値を下げることができるので、生活習慣の予防にも役立つといわれています。

 

 

 

<たんぱく質>

上質なたんぱく質がたくさん含まれています。身体を構成するためには欠かせない成分で皮膚に筋肉、血液など人間の体のほとんどがたんぱく質で作られています。卵やお肉、お魚からも摂取することはできますが、動物性たんぱく質は消化に負担がかかり、過度の取りすぎは肥満にもつながります。

 

ヘンプシードオイルは消化吸収が早いのも特徴です。

 

<ミネラル>

ミネラルは体内で生成されないので食事から摂取する必要がありますが私たち日本人の食生活にはミネラルが不足しがちと言われています。
ヘンプシードオイルには亜鉛や鉄、マグネシウムなどのミネラルがとても豊富で消化吸収もとても良いです。

 

ヘンプシードオイルがもたらす様々な効果

ヘブンシードオイル4

必須脂肪酸にはコレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあるので生活習慣病の予防や改善、そしてダイエット効果に期待ができます。そして心臓病や心筋梗塞、動脈硬化の予防にもつながります

 

 
アレルギーの抑制や緩和にも効果があるので花粉症やアトピー性皮膚炎などの症状の軽減にも期待できます。
脳を活性化させるので記憶力のアップや認知症の予防、イライラを抑えたり抗うつ作用もあります。バランスを整え細胞を柔らかくするのでアンチエイジングにも活用できます。そして良質な食物繊維を含むので腸内の環境も整えます。

 

 

そして2種類の食物繊維が含まれています。それが水溶性と不溶性でこの両方が含まれてる食品は非常に少ないので有効に働きかけてくれます。

 

2種類の食物繊維の働き

 

水溶性食物繊維
 コレステロールの改善
 血糖値改善
 糖尿病予防・改善
 心筋梗塞の予防

不溶性食物繊維
 便秘予防・改善
 痔の予防・改善
 高血圧の予防改善
 血糖値改善

 

この働きによって便秘が改善するので、代謝もアップしてダイエット効果を高めることができるといわれています。

 

 
多くの方が抱える悩みの改善につながる成分がぎゅっと濃縮されているので、まさにスーパーフードですね。

ヘンプシードオイルには高い栄養素が含まれているので、摂取し過ぎると栄養バランスが崩れます。過剰摂取により細胞がかたくなったりお腹が緩くなるなどの不調の原因に。

 

 
摂取する目安としてスプーン1~2杯程度と言われています。正しい活用方法を知っておく必要がありますよ。

ヘンプシードオイルの持つ効果を知ることで、不規則になりがちな食生活の改善に活用しやすくなりますね。ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

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