衝撃の効能!ヘンプシードオイルが癌リスクを軽減させる?

ヘンプシードオイル
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ココナッツオイルやチアシードなど自然生まれで高い栄養素を持つスーパーフードが世界中で注目を集め、近年では日本でも摂り入れている方が増えていますね。

 

 

 

その代表格でもあるヘンプシードですが、ヘンプシードオイルに癌リスクの軽減にも期待されています。ヘンプシードオイルの気になる効果について調べてみました。

ヘンプシードオイルと癌リスク軽減について

ヘンプシードオイル

ヘンプシードオイルとは、麻(大麻、大麻草)の実から抽出したオイルで、最も注目されているのは主成分が必須脂肪酸ということです。

 

 
この必須脂肪酸は体内から作り出すことができず、食べ物から摂取しなければなりません。そして必須脂肪酸の中でもオメガ-6脂肪酸とオメガ-3脂肪酸の割合が3:1となることが世界の保健機構や厚生労働省でも推奨しています。

 

 

 
ヘンプシードオイルの必須脂肪酸の割合は3:1と理想的な割合で摂取できる唯一の植物なのです。

この割合は心臓疾患や皮膚疾患、炎症さらには癌へのリスクの軽減にも役立つことが分かっているので癌家系で、将来のがん予防をしたいと考えているのであれば積極的に摂取しておいていいものだとも言えるでしょう。

 

 

 

ヘンプシードオイルに含まれる抗酸化作用が、酸化を抑え、さらには食物繊維が高血圧を予防してくれるので、癌の中でも特に、乳癌・大腸がん・肺がんに効果をもたらされることが期待され、アメリカの国立がん研究所も、このがんの抑制効果について認めています。

 

 

 
必須脂肪酸のバランスを整えることが私たちの健康に欠かせない体内バランスを整えることにつながると近年の医学会でも注目されています。

他にもたんぱく質や食物繊維など多くの栄養素を豊富に含んでいるので癌へのリスク軽減だけでなく、コレステロール値を下げたりアレルギー改善、肥満予防など期待できる効果は多岐に渡っていますので、ダイエットをするために利用される方も多いです。

 

 

 

そして血液をサラサラにする効果も持っているので、脳卒中や動脈硬化などのリスクも減らしてくれます。

 

 

 

※ヘンプシードオイルのダイエット効果に関する記事はコチラになります。

ダイエットするならコレ!ヘンプシードオイルのもたらす効果とは

 

 
ヘンプシードオイルは美容や生活習慣予防など多くの方にオススメしたいオイルですね。

 

 

 

ただ、スーパーフードの中にも、ヘンプとよく似ているものが多く、それをヘンプシードオイルと間違えて摂取をしている人が多かったので、最後にヘンプシードオイルと似ているものを紹介しておきます。

ヘンプシードオイルと間違われやすいオイル

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ヘンプシードオイルとよく間違われるオイルについて、そしてその違いをご紹介しますね。

 

<ヘンプオイル>

 

ヘンプシードオイルは大麻の種から作られたオイルで、ヘンプオイルは葉や花から作られるオイルです。カンナビスオイルとも呼ばれ、医療用のマリファナが認可されている地区でしか購入することができません。
日本では違法となるので、ヘンプシードオイルを個人輸入される場合などは間違わないようにして下さい。名前がほぼ同じなので少し怖いですね。

 

<亜麻仁油>

 

フラックスシードオイルとも呼ばれる亜麻仁油ですが、オメガ3系の脂肪酸を多く含んでいます。
亜麻仁は多く出回っているので店頭でも購入しやすく、同じオメガ系なのでヘンプシードオイルと間違われることが多いですが、成分量には違いがあります。

 

 

 

この2点についてはしっかりと見極めて購入するようにしてください。

 

 

 

ヘンプシードオイルの販売店舗に関する情報はコチラになります。

ヘンプシードオイルの販売店舗とは?どこで買える?

 

 

 

ヘンプシードオイルの原料でもある大麻は抗癌作用がアメリカの国立ガン研究所でも認められています。まだまだ研究途中でもあるヘンプシードですので、今後も新たな効果を持っていることが期待できますので、継続的に使い続けたいスーパーフードと言えるでしょうし、日々の美容や健康にも期待できるので、ぜひ日常的に摂取できる習慣をつけておきましょう。

 

 

こちらにヘンプシードオイルのおいしい食べ方について書いてますので、ぜひお役立てください。

ヘンプシードオイルのレシピ!おいしい食べ方は何?

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