モリンガはどこで手に買える?コストコや成城石井の販売店調査

モリンガ1
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モリンガは北インド原産の、亜熱帯・熱帯地方に生息している西洋ワサビ(ホースラディッシュツリー)の別名で、正式名称は、「モリンガ・オレイフェラ」といいます。アフリカ、インド、フィリピンなどの熱帯、亜熱帯地方に自生する植物で、日本では沖縄や九州で栽培されています。根っこに水部を溜め込み1年で4~5m以上も伸びていき、葉を落としても次から次と芽を出し、幹を太くしていく生命力がある驚きの樹木なのです。

 

全部食べられる「奇跡の木」

モリンガ2
モリンガは特定の部位のみでなく、モリンガは全ての部位「葉」「実」、「種」、「茎」、「根」、「花」に利用価値があります。栄養素の豊富なことといったら、カリウム:牛乳の63倍 鉄分:ほうれん草の31倍 ビタミンA:ほうれん草の13倍 ビタミンB1:豚肉の4倍 ビタミンB2:マイワシの50倍 ビタミンB3:ピーナツの50倍 ビタミンE:菜種油の6倍 カルシウム:牛乳の20倍 アミノ酸:黒酢の2倍
まさに救世主の樹です。

 

どこで買えるの?

ボディショップ
最近はだいぶ有名になりましたので成城石井や紀伊国屋のような輸入製品を扱っているお店で買えますが、店舗や時期によっても置いてないこともあるようです。

 

 
また、ボディショップではサプリメントはありませんが、モリンガシリーズのスキンケア・ヘアケアがあります。
東京の吉祥寺には、モリンガ専門店もありますし、地域の健康食品や海外のスーパーフードを扱っているお店も探せば見つかるかもしれません。
やはり簡単に手に入れたい場合はネットで探すのが良いようですね、ネット検索すればモリンガのお茶やパウダー、サプリメントが見つかります。
パウダーは味や風味が苦手な人がいると思いますので、まずはお茶やサプリメントで試してみるのも良いでしょう。

 

ネット検索でみつかるモリンガ

 

モリンガファミリー1

モリンガ製品を扱っているネットショップも多いですが、アマゾンや楽天のようなネットモールから、健康食品集めて売っているショップ、自社の製品を直販しているネットショップと様々な商品があるので少しご紹介いたします。
こちらは沖縄で栽培した国産モリンガ販売をしているモリンガファミリー
モリンガサプリメント60g(1粒200mg×300粒)2790円で売られています。
ほかにもパウダー・オイル・栽培用の種も売っています。
国産といっても、沖縄産や大島産など産地は違います。このように日本で栽培したモリンガを直販しているショップがいくつもあります。
一方原産国のフィリピン産の製品もたくさんありますが、日本の会社が製品化まで一貫して行っているものと、現地で収穫されたものを日本の工場で製品化されているものがあります。それぞれ一長一短があるのでネットでしたら見比べたり調べたりすることが簡単にできるので見てみるのも良いでしょう。
原産国のフィリピンにて自社で一貫生産している会社では健康ハーバルジャパンがあります。
モリンガカプセル300㎎ 150カプセルで2580円で販売されています。
フィリピン産のモリンガを日本で製品化されているのは、活緑菜本舗です。
こちらはタブレット(サプリ)容量不明 1袋 4320円

 

モリンガがアフリカの危機を救う

アフリカには栄養失調の子どもたちがたくさんいるのは
余談になりますが、アフリカには栄養失調の子どもたちがたくさんいるのは周知のこととおもいます。乾期で貧しくて食べるものがない子、母子感染でHIV陽性で産まれて来た子、結核に罹っている子、ネグレクトの子など、理由はさまざまです。そこでローカルな野菜や栄養価の高い地元の食材を使用して、妊婦さんや子どもたちに食べてもらい、調理方法や栄養価を母親に指導してゆこうと活動があります。
じつはケニアでもモリンガは自生はしていますが、その栄養価はあまり知られておらず、有効利用されていませんでした。そこで、モリンガの葉をパウダーにして、牛乳に混ぜて入院中の栄養失調の子どもたちに飲ませたり、病院内の荒れ地を耕し種を植え、モリンガガーデンをつくったりしています。こうして栄養をしっかり取るための糧としてモリンガが大活躍しているのです。

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