効果抜群とおすすめ!ゴールデンベリーの食べ方やレシピは?

goruberi
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ゴールデンベリーは某テレビ番組で紹介されたことで一躍脚光を浴び出しているスーパーフードで、すでに美容家や、私のようにスーパーフードが好きという人はすでに注目している人が多いです。

 

 

 

 

ここではその効果や食べ方などを紹介していきたいと思います。

 

ゴールデンベリーとは?

ゴールデンベリー1

ゴールデンベリーはインカベリーともよばれ、古くはインカ帝国の時代から食べられてきました。ベリーとは見かけで呼ばれているだけで、実は茄子科のほおずきの一種で日本でも食用ほうずきとして栽培されている地域もあるようです。
健康効果として、血液サラサラ効果・コレステロール値の低下、美肌効果があります。
驚きなのはその栄養価の高さでフラボノイド・ビタミンA(βカロティン)・ビタミンC・鉄分・食物繊維・アミノ酸そして話題のイノシトールが豊富に含まれており、コレステロールの低下、動脈硬化予防、美肌、紫外線予防、がん予防、そして老化を遅らせる効果まであるのです。

 

イノシトールってなに?

 

イノシトール1

細胞の成長促進に不可欠なビタミンB郡と同じような働きをする栄養素で、脂肪肝・肝硬変の予防・治療にも用いられている栄養素なのですが、体内にある脂質の代謝を良くして肝臓への脂肪蓄積を防ぐ働きがあることから別名「抗脂肪肝ビタミン」とも呼ばれており、昔から肝臓に良い成分として知られているのです。
脂肪分の多い食べ物を好む人や、アルコールをよく飲む人にもおすすめの栄養素なんですね。

 

食べ方は簡単!

ゴールデンベリー2

ゴールデンベリーは日本でも栽培されてますが、市場にあまり出ていないのでフレッシュな状態で入手するのは難しそうです、ガーデニングが好きな方なら種から育て実を収穫するという手もあります。

 

 

 
甘酸っぱいのでフレッシュのものなら、そのまま食べるほかサラダにしたりメインデッシュに添えてみるのもよいでしょう。ほおずきの額の部分を残して羽子板の羽のようにひっくり返せば見栄えも素敵なのでデザートに飾ってもよいでしょう。

 

 

 
簡単に入手できるのは、ドライタイプのものです。スーパーフードを扱っている店やネットショッピングで購入できますので探してみてください。
ドライタイプも、もちろんそのまま食べても良いのですがスムージーやヨーグルト、シリアルと一緒に食べると更に栄養バランスがとれるのでお勧めです。

 

スーパーフードを扱う代表的なSunfood Superfoodsのドライタイプのゴールデンベリーがお勧めです。

お勧めの食べ方レシピ

 

では実際にどのようにゴールデンベリーを食べるのがおすすめなのか?その方法をまとめてみましたので、食べる際の参考にぜひしてみてくださいね。

 

 

 

 

レシピがあれば十分に継続的にゴールデンベリーの高い効果を得ることができますのでおすすめですよ。

 

≪プルプルヨーグルト≫

プルプルヨーグルト3

 

・無糖ヨーグルト
・ゴールデンベリー(ドライタイプ)
・はちみつ (お好みで)
ヨーグルトにまぜまぜして冷蔵庫でで一晩おけばプルップルのゴールデンベリーが召し上がれます。

 

≪ゴールデンベリーのジュース漬け≫

ゴールデンベリーのジュース漬
・オレンジジュース(100%果汁)
・氷
オレンジジュース(お好みでかまいません)ゴールデンベリーがすっぱいので、柑橘系の甘めのジュースで作るとおいしいです。
ジュースにお好みの量のゴールデンベリーを漬け冷蔵庫で一晩おいて、氷を入れたグラスに実ごとそそぐ。

 

≪ナッツとゴールデンベリーのカナッペ≫

ナッツとゴールデンベリーのカナッペ

 

・アーモンドやクルミなど(軽く刻んでおく)
・ドライゴールデンベリー(軽く刻んでおく)
・クリームチーズ
・はちみつ
・クラッカー
クラッカーにクリームチーズを軽く塗り、ナッツ類とゴールデンベリーを上に乗せる。
そのままでもよいが、はちみつを軽く垂らすとおいしいです。

 

まとめ

ナッツとゴールデンベリーのカナッペ2

いかがでしたでしょうか、身体にも良くて手軽に食べられるゴールデンベリー。その小さな実のなかには現代人に欠乏しているといわれている栄養素が豊富に含まれているのです。

 

 
ドライフルーツなら保存も聞くので、ストックしておけますし忙しい朝などに手軽にしっかりと栄養を取るようにしていきたいですね。

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